私の日課となった
毎朝、学校へ行きたがらない娘。

どうしてなんだろう。

担任の先生へ相談したら、教室に入ってしまえば、全く普通だという。

ようするに、家にいたい、私と一緒にいたいという気持ちが強すぎるのではないか、という。


現在、不登校には、色々なケースがあるというのだ。

うちの子は、学校がイヤなのではなくて、家にいたい、私と一緒にいたい、という気持ちが強く、

学校へ行けないというケースに入るのではないかと、担任の先生は言う。


そうなのかしら?

そういうケースもあるの?


それにしても、毎朝娘を正門まで送るという日課になった。

時には、校内へはいって、教室の前まで送ることさえある。

そのときは、しばらく、廊下から教室内の娘の様子を見守ってから、帰ってくる。


そして、帰ってくると義父が私を待っている。

まるで、決められた日課みたいに。

毎朝、トイレに行くみたいに。

娘の勉強部屋で、その机を支えに立ったままの状態で。

後ろからきて、私の中へ懸命に放出していく。

それは、まるで自分の命を私の中に注ぎ込んでくるような勢いなの。

週末は、娘がいるからそれはしないけど。

高齢になっても、週に5回もやりとげる義父。

すごい精力の持ち主と感心しちゃうくらい。

今は、もうつけているので、避妊は完璧だけど。

終わった後に、ゴムの中を手で持って、私に見せて言うの。

「見てくれ!今日は、こんなに出たぞ!」と。

「お父さん、お歳なのに、強すぎですよ」

と私が言うと、

「なあーに、男はな、相手次第なんだ、タマミ相手なら何回だって突撃していくぞ!」

とも言うのだから、あきれちゃう。



こんな感じで、毎日が過ぎている今の私。

心配は、娘の不登校。

これは、早く改善したい。


教室に入れなくなった娘
この2週間ほど、娘が登校を渋るようになった。

これまで、手のかからない子だったのに。

どうしてなんだろう。



仕方ないので、私が学校まで送っている。

でも、今度は昇降口から中に入れない。

それで、教室の前まで一緒に行く。


すると、今度は、教室へ入れないで泣いてしまう。

いじめにでもあっているのだろうか?

心配になって、放課後になってから、担任の先生に相談した。

でも、その様子はないという。

教室へ入ってしまえば、いつも全く問題ないと。



それなら、いったい、どうしてなんだろう。

私に原因があるのだろうか?



「こんなもん着ける必要ないだろ!」という義父
後ろめたい気持ちを引きずりながら、おろした。

本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。



もうこういう失敗は二度と繰り返すまい、そう思った。



義父には、思い切って、いつもの行為の前に話した。

「入る前に、これ、着けてくださいな」と。

そしたら、大きなものをむき出しにしておいて、私の後ろから腰に手をまわし抱え込んでから、言った。

「なんで、こんなもんワシが着ける必要があるんだ!」と怒ったように言った。


まさか、妊娠しちゃたからとも言えなかった。

義父は、もう自分には年齢的に無理と思っている。

それなのに、まだその能力があるだなんても思われたくなかった。

そんなことに気づいたら、本気で私に子供を産ませようとするに決まっているから。


だから、理由は前もって考えておいた。

「立ち仕事をしていると、出てきちゃって困るんですよ。外出中にそんなことあったら大変なんですから。」と、私は話した。

そしたら、義父は急にニヤニヤと顔を崩して言った。

「そうかー、そりゃー、わしが悪かったな。着けるよ、着ける。これ着けりゃいいんだな」

そして、着けてくれた。


これで、一応は安心。

もう繰り返さない、同じ失敗。


目の前にある机の上の娘の写真。

そこに向かって思わず、ごめんねと言ってしまった。


プロフィール

タマミ

Author:タマミ
母子家庭になって一年余が過ぎました。色々あって、生きるための選択を迫られました。悩んだ末に私なりの結論を出しました。義父との再出発です。娘とともに3人でがんばります。

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